
$G^浅草寺の初詣 |
お正月の三が日には、どの寺院・神社もたくさんの参拝者で賑わいます。
ここでは、東京都で明治神宮に続いて2番目に初詣の参拝者が多い浅草寺について書きたいと思います。
浅草寺は、東京都台東区にある東京都内で最古の寺院です。2006年度の警視庁が発表した初詣者数によると、浅草寺は、全国で7番目に参拝者数が多く、約220万人を記録しています。浅草寺は、天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となったそうです。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」又は「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれています。
浅草寺と言えば、雷門、雷門の名物である提灯です。この雷門を見に、お正月に各地から足を運ぶ人が多いのではないでしょうか。
向かって右の間に風神像、左の間に雷神像が安置されていることから、正式には「風雷神門」と言うそうです。大提灯の直径は3.6m、高さ4.2m、重さはなんと750kgもあるのだそうです。
初詣として、浅草寺に参拝すると、諸願成就・家内安全・除災招福などのご利益があるそうです。境内には、五重塔の他、見所が多いところも魅力ですね。
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