初詣ナビ

$G^初詣はいつ行くのが良い?

お正月にする事の一つに初詣があります。子供の頃の私にとって、冬休み中は特に旅行にも行かなかったので、初詣は大きなイベントの一つでした。たくさんの人出の中をゆっくりと歩き、境内に入ると、家族みんなでおみくじを引いたり、母が破魔矢やお守りを購入したものです。私を含め、兄弟が受験を控えている時には、合格祈願のために学問の神様がいる神社を訪れました。

初詣とは、初参りとも呼ばれ、年明けに初めて神社や寺院といった寺社・教会に参拝に行き、一年の無事や平和をお願いすることです。一般的には、元旦から3日までの三が日に行くものですが、一月中に行けば問題ないそうです。

初詣は、もともとは「年籠り(としこもり)」と言われていたそうです。

この年籠りとは、一家の長が、大晦日の夜から元旦の朝にかけて祈願のため氏神の社に籠る習慣です。その後、その習慣が、大晦日の夜に
籠る「除夜詣」と、元旦の朝に籠る「元日詣」に別れ、元日詣が現在の初詣の習慣となったのです。現在では、初詣の様子は、紅白歌合
戦の後の番組「ゆく年くる年」で見ることができることで有名ですね。

個人的には、若い人でもたくさんの人が初詣に出掛けると思っているのですが、あるアンケートでは、20歳未満の人の75%はほとんど初詣には行かないと答えており、毎年初詣に行くと答えた人は、20歳代では約44%だったそうです。

   

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