
初詣の人出が多い人気の神社ランキング |
お正月のイベントの一つとして初詣があります。お正月の三が日は、どの寺院・神社へ行っても、たくさんの人出ですね。
全国の寺院・寺社で、初詣の人出が多いところを調べてみました。
2006年度の警視庁による初詣者数の調査ですが、一番の人出を記録したのは、東京都渋谷区にある明治神宮で、人数は約305万人だったそうです。
明治神宮は、毎年お正月に一番の人出を記録している神社です。2番目は千葉県成田市にある成田山新勝寺で、約275万人、3番目は神奈川県川崎市の川崎大師で、約272万人、4番目は京都市伏見区の伏見稲荷で、約269万人、5番目は名古屋市熱田区の熱田神宮で、約232万人、6番目は大阪市住吉区の住吉大社で約226万人、7番目は東京都台東区の浅草寺で、220万人という人出が記録されています。
このようにたくさんの人出なので、初詣は気が進まない方も多いと思います。
しかし、例えば、明治神宮では、明治天皇と昭憲皇太后の神徳によりあらゆる願いが叶うと言われていますし、成田山新勝寺では交通安
全祈願ができ、川崎大師は厄除けにご利益があり、また、稲荷神社は、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があります。
人々がそれぞれの祈願をするために、お正月にはたくさんの人出ですが、初詣に出掛けるのも良いと思います。