伊勢神宮の初詣
お正月と言えば、初詣ですね。毎年お正月三が日には、神社や寺院は初詣に訪れた人々で大変賑わいます。
中でも、三重県伊勢市にある伊勢神宮は、関西の人々だけでなく、遠方から訪れる人々にもたいへん人気の神社です。
伊勢神宮には、外宮と内宮があり、外宮を先に参拝し、内宮を参拝するのが本来の参拝のあり方だそうです。いずれか一方だけの参拝は「片詣り」と言われ、地元の人は好まないようです。初詣に訪れた人々のために、数に限りがあるそうですが、両宮とも餅を配布します。外宮だと、裏入り口付近の広場で、内宮の場合は、宇治橋をわたり右側の松の木付近だそうです。
内宮は、皇大神宮内宮とも呼ばれ、天昭大神を祭っている最も尊いお宮と言われています。内宮の表玄関である、五十鈴川に掛かる宇治橋は、神苑と俗界を分けているのだそうです。
上記のように見所の多い伊勢神宮ですが、伊勢神宮のお陰で繁盛した「おかげ横丁」という古い町並みのお土産屋さんも、お正月には初詣客で賑わっています。赤福の本店もあるので、伊勢神宮へ初詣に訪れた際には是非立ち寄りたいものですね。
